金 3,392円 (-8)

プラチナ 4,220円 (-36)

[11/19]金はニューヨーク高を引き継いで買い優勢で始まりました。その後は円高やドル建て現物相場の軟調を受けて上げ幅を縮小。引け際のドル建て現物相場の上昇を受けて値を戻しました。ワールド・ゴールド・カウンシル(WGD)が2009年第三・四半期の世界金需要報告の中で、世界の第三・四半期の金需要が前年同月比34%減少すると公表したことも弱材料視に。プラチナはニューヨーク安から売り優勢に。売り一巡後は下げ渋り、反発力は弱く。