国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,801円 (+3)
プラチナ 3,574円 (-10)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,254.30ドル (-0.60)
NYプラチナ 932.30ドル (-5.10)

海外金市況コメント

7/24、ニューヨーク市場の金相場は下落。トランプ政権の政策運営に対する不透明感から金は買われたが、7月の米製造業PMI(購買担当者景況指数)速報値が良好な内容となり、ユーロが対ドルで強含みとなったことで小幅安で引けた。SPエンジェルのアナリスト、セルゲイ・レフスキー氏は「ドルの動きと利上げをめぐる決定が今週、市場の主な動力となるだろう」と述べた。ソシエテ・ジェネラルのアナリストは「FRB関係者の最近の発言は、資産圧縮についての発表が今週のFOMCで行われる可能性を示している」と分析した。