国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,798円 (+1)
プラチナ 3,584円 (+3)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,254.90ドル (+9.40)
NYプラチナ 937.40ドル (+4.20)

海外金市況コメント

7/21、ニューヨーク市場の金相場は上昇。前日のドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁発言を背景に、この日もドル安ユーロ高が継続。加えて、スパイサー米大統領報道官が辞任したことで、トランプ大統領の政策運営能力に一段と懐疑的な見方が広がったことから、安全資産とされる金を買う動きが強まった。ABN AMROのアナリスト、ジョーゲット・ボーレ氏は「金はドルの対ユーロ安と債券利回りの変化によって恩恵を受けているが、その上昇は米連邦準備制度理事会(FRB)の予想される利上げによって制限される。金相場は1200~1250ドルの間で推移するだろう」と語った。