国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,797円 (+11)
プラチナ 3,581円 (+19)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,245.50ドル (+3.50)
NYプラチナ 933.20ドル (+9.00)

海外金市況コメント

7/20、ニューヨーク市場の金相場は上昇。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が量的緩和策について、来年以降の方針を秋に議論すると表明。これを受けてドルが対ユーロで軟調に推移し、金は5営業日続伸して引けた。ロジック・アドバイザーズのビル・オニール共同代表は「ロシア政府の米大統領選介入疑惑に絡み、モラー特別検察官がトランプ陣営の捜査対象を拡大すると伝えられたことが市場を押し上げたとみられる」と分析。その上で「大統領がこれほどの混乱に見舞われたのを見たことがない。人々に何かが起こりそうだとの恐怖を生んでいる」と付け加えた。