国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,786円 (-11)
プラチナ 3,562円 (-23)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,242.00ドル (0.00)
NYプラチナ 924.20ドル (-6.10)

海外金市況コメント

7/19、ニューヨーク市場の金相場は上昇。医療保険制度改革(オバマケア)代替法案の早期可決が困難になった事で、トランプ政権に対する懐疑的な見方が再燃。これを受けて金は買われた。ただ、欧州中央銀行(ECB)理事会を明日に控え、上げ幅は限定的となった。ディロン・ゲージ・メタルズの投資サービス部門担当バイスプレジデント、ウォルター・ベホウィッチ氏は「ウォールストリートの金トレーダーは、1232ドル近辺でロングポジションを持ち、上昇を待ってから、1248~1252ドルの水準で手じまうことに満足しているようだ」と指摘。「売り局面では、下値は1232ドルの水準を注視しているだろう」と述べた。