国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,783円 (+26)
プラチナ 3,585円 (+40)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,233.70ドル (+6.20)
NYプラチナ 930.30ドル (+6.80)

海外金市況コメント

7/17、ニューヨーク市場の金相場は上昇。本日発表された7月の製造業景況指数が市場予想を下回るなど、最近の米経済指標が低調な内容となっていることで、米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の追加利上げ観測が後退。これを受けてドルが対ユーロで軟調になり金は買われた。三菱商事アナリストのジョナサン・バトラー氏は「もし金が1230ドル台にとどまるか、それ以上に上昇すれば、ショートポジションの一部巻き戻しが始まって金相場をさらに押し上げる可能性がある」と述べた。