金 3,352円 (+38)

プラチナ 4,114円 (+82)

[11/13]金はニューヨーク市場でドル高を受けて急落。この流れを引き継いで売り優勢で始まりました。午後はドル建て現物相場の下げ一服を受けて下げ幅を縮小。売り一巡後は1100ドル台を維持。地合いの底堅さを好感した投機の買いに上昇して引けました。プラチナはニューヨーク安を背景に、ドル建て現物相場が一時1350ドル割れとなったことから、前日の上昇幅を削る流れになりました。午後は幾分下げ幅を縮小。