国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,757円 (-5)
プラチナ 3,545円 (-37)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,217.30ドル (-1.80)
NYプラチナ 907.10ドル (-11.90)

海外金市況コメント

7/13、ニューヨーク市場の金相場は下落。12日のイエレン議長の議会証言を受けて買われていた金だが、反動から利益確定の売りに押された。ただ、明日発表される6月の米経済指標の結果を見極めたいとのムードが広がっている。RJOフューチャーズの上級市場ストラテジスト、エリ・テスファエ氏は「インフレ圧力がなければ、イエレン議長は2018年まで何もしない公算が大きい。金相場は一服となろう」と指摘。「1200ドルの水準は良好な下値支持線だが、下値を試す展開となる可能性がある」と述べた。