国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,771円 (-6)
プラチナ 3,544円 (-6)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,214.70ドル (+1.50)
NYプラチナ 898.70ドル (-3.20)

海外金市況コメント

7/11、ニューヨーク市場の金相場は上昇。新規材料はなく、ポジション調整で金は売られた。その後はドル安ユーロ高を受けて買い戻され小幅上昇して引けた。明日予定されている米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を控え、市場は様子見ムードが広がっている。シカゴのRJOフューチャーズのシニア商品ブローカー、フィリップ・ストレイブル氏は「売りが前週末に一服した後は、金相場は方向感を失っている。多くの投資家は先を見ており、イエレン議長の議会証言に注目している」と指摘した。