国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,815円 (+15)
プラチナ 3,569円 (+11)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,256.40ドル (+7.00)
NYプラチナ 929.40ドル (+3.80)

海外金市況コメント

6/23、ニューヨーク市場の金相場は上昇。週末のポジション調整による買いで上昇した。その後、本日発表された5月の米新築住宅販売件数が予想を上回ったほか、4月の数字も上方修正されるなど良好な内容だったことを受けて、米追加利上げに対する警戒感が強まったことから、上げ幅は限定的となった。ニューヨークのBMOキャピタル・マーケッツの非鉄・貴金属取引担当ディレクター、タイ・ウォン氏は「金相場はようやく今週、3週ぶりに上昇した。1240ドルに短期的な下値支持線が形成された可能性がある」と指摘。「目先、市場は来週のイエレンFRB議長の講演で、6月の連邦公開市場委員会(FOMC)以降、FRBの姿勢に目立った変化が見られるかに注目している」と述べた。