金 3,311円 (+30)

プラチナ 4,045円 (+47)

[11/9]金は円高を受けて、売り優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の堅調や、円安に転じたことを受けて地合いを引き締め、プラスサイドに転じて上値を伸ばしました。米雇用統計の悪化や、週末に開催された中央銀行総裁会議で、ドルへの言及がなかったことを理由にドルの先安感が強まり、ドルは対ユーロで下落。そして2008年8月以来の高値を付けました。プラチナはニューヨーク安・円高から売り優勢で開始。売り一巡後は下げ幅を縮小しましたが、終盤に下げ幅を拡大しました。