金 3,289円 (±0)

プラチナ 4,055円 (-3)

[11/5]金はニューヨーク高を受けて、買い優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の上げ一服などを受けて、上値の重い展開となりました。市場関係者の多くは、ドル相場の動向を探る上で、明日発表される米雇用統計の内容を見極めたいとの声があるようです。プラチナは高寄りしましたが、買い一巡後は小安くなる限月が目立つ場面もあるなど、方向性を欠いたようです。午後はドル建て現物相場がしっかりと推移し、期先中心に小高くなりました。