金 3,289円 (+41)

プラチナ 4,058円 (+39)

[11/4]金はニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて、売られる場面も見られましたが、午後に入ると円安に振れたことや、ドル建て現物相場が地合いを引き締めたことを受けて上値を伸ばしました。プラチナはニューヨーク市場が堅調に推移。ドル建て現物相場が1350ドル水準に上昇したことから3ケタ高に。テクニカル要因、金の大幅高、日経平均株価が堅調に推移したことも追い風となりました。米公開市場委員会(FOMC)の声明は事実上のゼロ金利を長期にわたり継続する意向を改めて確認する内容でした。