金 3,248円 (+122)

プラチナ 4,019円 (+109)

[11/2]金はニューヨーク安と円高を受けて、売り優勢で始まりました。その後は円高一服に加えて、ドル建て現物相場の反発が下支え要因となって下げ幅を縮小。その後、国際通貨基金(IMF)の保有金200トンを、インド準備銀行(中央銀行)が購入したとの報道が強材料視。IMFは2日、9月に発表した保有金403.3トンの売却計画のうち、200トンを67億ドルでインド中銀に売却したと発表。プラチナはニューヨーク安、ドル建て現物相場の下落、円高を受けて軟調に推移。午後に入ると円が小反落したことや、日経平均株価の下げ一服から下げ渋りで引けました。