国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,829円 (+7)
プラチナ 3,653円 (+8)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,253.10ドル (-2.40)
NYプラチナ 947.30ドル (-2.10)

海外金市況コメント

5/24、ニューヨーク市場の金相場は下落。米フィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁が年内にあと2回の利上げを支持するとの見解を示したことで、金はファンド筋の売りに押されて軟調に推移。その後は5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控えるなか、終盤にかけて小幅下落して引けた。BMOキャピタル・マーケットの金塊取引ディレクター、タイ・ウォング氏は「FRBの議事要旨で、FOMCが予想されている6月の利上げについて真剣に再検討していたことが判明したが、金はそれほど大きな変化はなかった」と指摘した。