国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,822円 (-5)
プラチナ 3,645円 (+10)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,255.50ドル (-5.90)
NYプラチナ 949.40ドル (-0.90)

海外金市況コメント

5/23、ニューヨーク市場の金相場は下落。前日に英マンチェスターで発生した爆弾テロ事件を受けて金は上昇したが 、ユーロが対ドルで軟化すると売られて小幅安で引けた。市場は明日、5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表されるため様子見ムードが広がっている。サクソバンクの商品戦略責任者、オーレ・ハンセン氏は「金相場はまた一服している。この1245~1265ドルのレンジからなかなか抜けられずにいる」と指摘。RBCキャピタル・マーケッツはメモで「2017年第2四半期の3分の2が過ぎた現時点で、今四半期の金相場は平均でわれわれの第2四半期相場予想と0.2%以内の差だ」と説明。「われわれは相場が平均で若干の上向き傾向で推移するとの見方を依然確信している」と語った。