金 3,175円 (+72)

プラチナ 4,005円 (+86)

[10/29]金はニューヨーク市場でドル高を受けて下落。この流れや円高を受けて売り優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の下げ一服を受けて、値を戻す場面も見られましたが、円高が上値を抑えました。午後に入るともみ合いに。本日発表された第3四半期のGDPの伸び率が3.5%と、5期ぶりにプラスに転換したことを背景にリスク選好地合いが強まり、買いに安心感が。この流れを受けて外為市場でドルが対ユーロに対して軟調に推移したことも金の買いを誘いました。プラチナはニューヨーク続落と円高を受けて軟調に推移。その後は下げ幅を縮小しましたが、戻り一服となり、50円以上の下げ幅で引けました。