金 3,103円 (-72)

プラチナ 3,919円 (-83)

[10/28]金はニューヨーク市場でドル高を受けて下落。この流れを引き継いで売り優勢で始まりました。ドル建て現物相場の上昇が下支えとなる場面も見られました。午後に入ると円高を受けて下げ幅を拡大。米新築住宅販売件数が予想外の減少で米株価が下落したことや、NY原油先物相場の軟調も大きな下落要因に。プラチナはニューヨーク続落を受けて、ドル建て現物相場が下落したことから、一時100円安近くまで下落する限月が続出しました。終盤から引けにかけて戻すも3900円台は回復できず。