国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,794円 (-1)
プラチナ 3,561円 (-26)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,216.10ドル (-11.00)
NYプラチナ 900.90ドル (-18.70)

海外金市況コメント

5/9、ニューヨーク市場の金相場は下落。新規材料のない中、米連邦準備制度理事会が6月の連邦公開市場委員会で利上げに踏み切るとの観測から、金は軟調に推移した。また、7日のフランス大統領選でマクロン候補が圧勝したことで、安全資産とされる金の魅力が薄れた。TDセキュリティーズはリポートで「FRBは追加利上げのシグナルを送り続ける見込みで、かなりのロングポジションを持つ投機筋が手じまいに動き、利益を確保しようとする可能性は高い」と述べた。