国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,863円 (+31)
プラチナ 3,649円 (+13)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,268.30ドル (+2.40)
NYプラチナ 948.70ドル (-0.10)

海外金市況コメント

4/28、ニューヨーク市場の金相場は上昇。ユーロ圏の4月の消費者物価指数が市場予想を上回り、ドル安ユーロ安を受けて金は買われた。。ただ、北朝鮮情勢が予想より緊迫化しなかったことから、投資家のリスク回避の動きも一服し、金を売る動きが強まった。また、週末を控えたポジション調整の売りに押されて上げ幅は限定的となった。INGのアナリスト、ハムザ・カーン氏は「現時点で、金相場にとっては1100ドルより1300ドルが魅力的なようだ」と説明。さらに「ドルが小幅下落すれば、北朝鮮をめぐるさらなる動きと相まって、金が一段高となる可能性がある」と分析した。