国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,830円 (+2)
プラチナ 3,657円 (-7)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,267.20ドル (-10.30)
NYプラチナ 957.60ドル (-2.60)

海外金市況コメント

4/25、ニューヨーク市場の金相場は下落。フランス大統領選の結果を受けてEU離脱への懸念が後退したほか、朝鮮人民軍創建85周年を迎えた北朝鮮で核実験が行われなかったことを受けて、投資家のリスク回避姿勢が後退。安全資産としての金は売られた。サクソ銀行の商品戦略部門トップ、オレ・ハンセン氏は「仏大統領選の第1回投票を終え、市場にはリスクオンのムードがやや高まってきた。主な懸念はルペン氏が好調だったことだ」と指摘。また、現行の米暫定予算の期限が今週末28日に迫る中、9月30日までの新たな予算の成立可否によっては政府機関閉鎖の恐れも出ており、金市場は28日まで慎重な取引が続くとの見方を示した。