金 3,236円 (+27)

プラチナ 4,129円 (+26)

[10/22]金はニューヨーク市場でドル安や原油高を受けて上昇。この流れを引き継いで買い優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられましたが、終盤の円安を受けて一段高に。年初来高値を更新。金は買われ過ぎ、ドルは売られ過ぎ感がありますが、ドルが主要通貨に対して依然として弱いことを考えると、金はさらに上昇するという見方が強いようです。プラチナはニューヨーク高・ドル建て現物相場の上昇から堅調に推移しました。午後は円続落で上げ幅を拡大。