金 3,209円 (+18)

プラチナ 4,094円 (+30)

[10/21]金はニューヨーク市場でドル高を受けて上げ一服。この流れを引き継いで売り優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大。午後に入るとユーロ高につられて下げ一服となりました。機軸通貨としてのドルの地位低下に対する懸念が再燃しています。プラチナはニューヨーク安・ドル建て現物相場の下落から軟調に推移しました。午後は2ケタ安で推移しました。