国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,778円 (-7)
プラチナ 3,661円 (-1)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,253.30ドル (+4.80)
NYプラチナ 958.90ドル (-0.70)

海外金市況コメント

4/6、ニューヨーク市場の金相場は上昇。米中首脳会談を控えて様子見ムードのなか、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、利上げは緩やかとの見方が広がり金は買われた。また米経済指標を受けてドルが堅調だったことや、最近の金相場の上昇も後押しした。RJOフーチャーズのシニア商品ブローカー、フィリップ・ストレイブル氏は「市場は次の注目指標である雇用統計を待っている」と指摘。「金先物は雇用統計で大きく影響を受けても、主要な心理的な水準とされる1250ドル水準付近に戻ろうとする」と予想。終盤は本日から明日にかけて開催される米中首脳会談、米雇用統計への警戒感から小幅高で引けた。