国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,785円 (-12)
プラチナ 3,662円 (-14)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,248.50ドル (-9.90)
NYプラチナ 959.60 ドル (-4.90)

海外金市況コメント

4/5、ニューヨーク市場の金相場は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受けて軟調に推移した。米雇用報告関連指数が市場予想を上回ったことで、米景気の先行きに楽観的なムードが広まり、米債券利回りとドル相場の上昇で金は売られた。RJOフューチャーズのシニア商品ブローカー、フィリップ・ストレイブル氏は「日中は1250ドルを挟んで推移し、金の強気筋も弱気筋もこの心理的な水準付近で居心地が良いようだ」と指摘した。 その後は米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、早期利上げを連想させる文言が示されなかったことから、金は買い戻されて下げ幅を縮小した。