国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,797円 (+7)
プラチナ 3,676円 (+2)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,258.40ドル (+4.40)
NYプラチナ 964.50ドル (+6.30)

海外金市況コメント

4/4、ニューヨーク市場の金相場は上昇。ロシアの地下鉄爆破事故を受けて、改めて投資家のリスク回避姿勢が強まり金は買われた。ただ、原油が堅調に推移したことでリスク回避姿勢が後退したことや、トランプ米大統領が米政権が銀行規制の変更に取り組んでいること、インフラ投資計画の規模が1兆ドルを超える可能性を示したことから金は値を戻した。米中首脳会談や仏大統領選を前に、投資家の間には警戒感が根強い。