国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,786円 (-)
プラチナ 3,667円 (-)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,247.30ドル (+2.30)
NYプラチナ 948.20ドル (-3.40)

海外金市況コメント

3/31、ニューヨーク市場の金相場は米連銀当局者のハト派発言でドルが活気を失い反発。世界の株式相場の下落も金を押し上げた。またトランプ米大統領の税削減と投資支出法案の制定への懸念も下支えしている。マークス・スペクトロンのデビッド・ゴベット氏は「取引への恐れが今年これまでの市場を動かしてきた」と分析。ICBCスタンダードバンクのトム・ケンダル氏はトランプ氏が景気刺激計画を失敗すれば、6月の利上げの可能性は低くなると見通した上で「代わりに金に再び1300ドルを突破する推進力を与えそうだ」と予想した。