金 3,210円 (+30)

プラチナ 4,070円 (+49)

[10/19]金はニューヨーク市場でドル高一服を受けて反発。この流れを引き継いで買い優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の反落を受けて、上げ幅を縮小する場面も見られましたが、株安一服が下支えとなって、もみ合いに転じました。プラチナはニューヨーク安・ドル建て現物相場の下落より、午前中は売り優勢となりました。しかし、午後は日経平均株価が戻り歩調となったことに支援されて、地合いを引き締めました。工業需要の回復期待感も。