金 4,773円 (+9)

プラチナ 3,691円 (-8)

NY金 1,255.70ドル (+7.20)

NYプラチナ 969.00ドル (+1.10)

3/27、東京貴金属の金は3営業日ぶりに小反発。中心限月2018年2月先ぎりの終値は、前週末比4円高の4444円、ほかが3~8円高。日中立ち会いは、円の上昇を受け、総じて売りが先行して始まった。その後、取引中のニューヨーク金先物相場が寄り付き時点に比べて水準を切り上げたことから、プラス圏に切り返した。ゴールドスポットは8円高の4460円。銀は期先2限月が30~50銭高。
 白金は反発。NY高を受けて高寄りした後、取引中のニューヨーク相場がしっかりに推移したことから買いが継続し、中心限月18年2月先ぎりが18円高の3441円、ほかは14~29円高で取引を終えた。プラチナスポットは14円高の3448円。パラジウムは4円安~42円高だった。