金 3,179円 (+10)

プラチナ 4,027円 (+13)

[10/15]金は円安に支援されて買い優勢で始まりました。その後は円高やドル建て現物相場の下落を受けてマイナスに転じました。午後に入るとドル建て現物相場が地合いを引き締めたことを受けて小幅高となりましたが、引け直前にマイナスに転じました。金は調整を繰り返しながら、長期的には上昇すると見る向きが多いようです。プラチナはニューヨーク高・円安もドル建て現物相場の上げ一服に上値を押さえられて方向性を欠きました。午後はおおむね小じっかり。