金 3,169円 (-11)

プラチナ 4,014円 (-2)

[10/14]金はニューヨーク市場でドル安を受けて上昇。この流れを引き継いで買い優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場が反発しましたが、円高に上値を抑えられて上げ幅を縮小。一時マイナスに転じる場面も見られました。市場関係者の多くは、「地合いは依然強いが、短期的には伸び悩む可能性がある」と指摘しています。プラチナはニューヨーク高・ドル建て現物相場の上昇に支援されましたが、円高が圧迫要因に。午後も安くなる場面も見られましたが、引け際に買い優勢となりました。