金 3,180円 (+32)

プラチナ 4,016円 (+45)

[10/13]金はニューヨーク市場でドル安を受けて上昇。この流れを引き継いで買い優勢で始まりました。その後は地合いを緩める場面も見られましたが、円安やドル建て現物相場の反発を受けて上値を伸ばしました。市場関係者の間では買い過ぎとの見方も強いですが、1,100ドルを目指す声も聞かれています。プラチナはドル建て現物相場上昇・円安・株高から大幅高に。商品高・テクニカル要因の改善から買い戻しの動きが強く、終盤から引けにかけて買い進まれる限月が続出しました。