金 3,100円 (+24)

プラチナ 3,909円 (+42)

[10/8]金はニューヨーク市場でドル安やインフレ懸念を受けて上昇。この流れを引き継いで買い優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて上値を伸ばしました。市場関係者は今後もドル安を材料に金に買いが集まると見る向きが多いようです。プラチナはニューヨーク市場続伸しましたが、ドル建て現物相場の上値の重さと円高で売り先行となりました。売り一巡後は期先中心に下げ幅を縮小。