金 3,024円 (+27)

プラチナ 3,824円 (+25)

[10/5]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の堅調や円軟調を受けて上げ幅を拡大しました。プラチナはニューヨーク市場で株安から序盤は売り先行となりましたが、ドル建て現物相場の上昇で地合いを引き締めました。午後に入ると日経平均株価が下値模索の展開となり、現物相場の上値の重さを嫌気した売りで上げ幅を縮小。材料が無い中、為替の動向を眺めた展開が続いているようです。