金 2,977円 (-28)

プラチナ 3,975円 (-53)

[10/1]金はニューヨーク市場でドル安や原油高を受けて急伸。この流れを引き継いで買い優勢で始まりました。序盤の買いが一巡すると、円高やドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小しましたが、午後に入ると円安に転じたことで堅調となりました。また世界有数の金消費国であるトルコの9月の金輸入量が12.5トンから1.7トンに大幅減と圧迫要因に。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まりました。その後は円高やドル建て現物相場の反落を受けて上げ幅を縮小しましたが、午後に入ると円安に転じたことが下支えとなりました。