金 3,005円 (+19)

プラチナ 4,028円 (+41)

[9/30]金はニューヨーク高を引き継いで、買い優勢で始まりました。買いが一巡すると、円高に上値を抑えられて一部マイナスサイドに転じる場面も見られましたが、ドル建て現物相場の堅調を受けて小幅高となりました。イランの核開発の影響で、中東地域の地政学的リスクが高まっていることも買い要因に繋がったようです。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まりました。その後は円高が圧迫要因となって軟調になりましたが、ドル建て現物相場の堅調が下支えとなりました。