金 3,080円 (+30)

プラチナ 4,042円 (+69)

[9/16]金はニューヨーク市場において、ドル安や原油高などを受けて上昇した流れを引き継ぎ、買い優勢で堅調となりました。午後に入るとドル建て現物相場の一段高を受けて上値を伸ばしましたが、終盤、円高に相殺されました。一時は1023.30ドルまで上昇し、年初来の高値を更新しました。またドル安が続く限り、上伸するという見方が多いようです。プラチナはドル建て現物相場の上昇と、テクニカル要因から値を伸ばし、一時全限月が3900円台を回復。終盤の円高進行にも崩れませんでした。