金 3,029円 (-4)

プラチナ 3,916円 (+61)

[9/11]金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢となりました。ですがドル建て現物相場の上昇が下支えとなって下値は限られました。プラチナはニューヨーク安と円高を背景に軟調に推移しました。午後にドル建て現物相場の上昇から下げ幅を縮小しましたが、円高が上値圧迫要因となって3800円台に回復することはできませんでした。景気回復の兆しでプラチナの工業用での需要期待感は上がっています。