金 3,033円 (-16)

プラチナ 3,855円 (-61)

[9/10]金はニューヨーク市場で利食い売りが先行しました。下落した流れや円高を受けて軟調となりました。終盤は株高などが下支えとなって下げ一服となりました。金は買われ過ぎという状態ですが、強気相場が当面は維持されると見る向きが多いようです。プラチナはニューヨーク高・ドル建て現物相場安・円高を背景に午前中から大幅安に。午後に入ると現物相場が1280ドル台に戻したことから上昇。全限月が3800円台を維持して引けました。