金 3,079円 (-7)

プラチナ 3,912円 (+43)

[9/8]金はドル建て現物相場が1000ドル台取引となったことから買い先行しました。終盤は2ケタ高となりましたが、円高の進行を背景に上げ幅を縮小しました。世界景気の先行きに対する懸念を背景に、金は安全資産としての資金逃避への動きが強まっているようです。プラチナはドル建て現物相場の上昇から買いが先行する場面も見られましたが、買いが続かず小幅安となりました。