金 4,568円 (-10)

プラチナ 3,635円 (-1)

12/26、東京貴金属の金相場は3営業日続落。終値は、2017年10月きりが前営業日比5円安の4255円。ほかは5~11円安。新ポ17年12月きりは発会値比8円安の4250円で取引を終えた。日中立ち会いは、前週末のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の一服を背景に4日ぶりに反発した一方、円相場が対ドルで引き締まり、強弱材料の綱引きとなる中、小動きで始まった。その後は、円の上昇を受け、水準を下げた。東京ゴールドスポットは前営業日比12円安の4267円。銀は軟調。白金は続落。NY安と円高を映し安寄りした後、円の上昇を眺め下げ幅を広げた。17年10月きりが41円安の3399円。ほかは19~56円安。新ポ17年12月きりは発会値比22円安の3397円で大引けた。パラジウムは期先が堅調。