金 3,054円 (+63)

プラチナ 3,837円 (+100)

[9/3]金はニューヨーク市場でユーロ高を受けて急伸した流れを引き継いで買い優勢で始まりましたが、ドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられました。午後に入るとドル建て現物相場の反発・円安に支援されて一段高となりました。プラチナはニューヨーク高となりましたが、円高により売りが先行しました。午後はドル建て現物相場が堅調に推移したことが支援材料となって地合いを引き締めました。また南アフリカ共和国のストライキを背景とした供給への不安も支援材料となりました。