金 2,991円 (+48)

プラチナ 3,737円 (-12)

[9/2]金はニューヨーク高となりましたが、円高を受けて売り優勢で始まりました。その後は円高一服を受けて下げ幅を縮小。午後に入ると株安一服を背景にもみ合いとなりました。プラチナはニューヨーク安・ドル建て現物相場下落・円高・株安から大幅安に。売りが一巡した後は幾分戻す場面も見られましたが、午後に現物相場の軟調で再度売り圧力が強まり大幅安で引けました。1日に発表された米新車販売台数統計で、自動車業界の安定化の兆しが示されました。