金 2,943円 (-3)

プラチナ 3,749円 (-60)

[9/1]金はニューヨーク市場で株安を受けて下落した流れを引き継いで続落して始まりましたが、中国株の反発等に支援されてプラスサイドに転じました。午後に入ると売られて再び下落する場面も見られましたが、ドル建て現物相場の上昇を受けて堅調に推移しました。プラチナはニューヨーク安と円安を背景にまちまちでしたが、午前中の取引から買い優勢となり、午後はドル建て現物相場の上昇・日経平均株価が小幅高となったことから上げ幅を拡大しました。商いは薄く低調です。