金 4,599円 (-16)

プラチナ 3,604円 (+6)

12/1、東京貴金属の金相場は軟調。終値は、中心限月2017年10月先ぎりが前日比2円安の4284円、ほかは変わらず~8円安。日中立ち会いは、為替の円安進行に支えられ、続伸して始まった。その後、NY金の軟化と円の引き締まりを受け、値を消したが、NY金が水準を上げたころから、引けにかけて下げ幅を縮めた。東京ゴールドスポットは変わらずの4306円。銀はまちまち。白金もまちまち。高寄りした後、NY安と円の引き締まりを眺め、軟化したが、NYが上昇したことから期中以降がプラス圏に戻した。17年10月先ぎりが9円高の3338円、ほかは17円安~16円高。パラジウムは期先が上伸。