金 4,615円 (+28)

プラチナ 3,598円 (+26)

11/30、東京貴金属の金相場は反発。終値は、中心限月2017年10月きりが前日比22円高の4286円、ほかは19~21円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場は下落したものの、円相場の緩みが材料的に勝り、買いが先行して始まった。その後も円相場の軟化を眺め、上げ幅を拡大した。東京ゴールドスポットは19円高の4306円。銀は小じっかり。白金はまちまち。安寄りした後、円の軟化とNYの戻り歩調を映し、下げ幅を縮小。プラス圏に切り返す限月が相次いだ。17年10月きりは1円高の3329円、ほかは5円安~30円高。パラジウムは堅調。