金 2,946円 (-30)

プラチナ 3,809円 (-24)

[8/31]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まりましたが、円相場が円高にふれたことを受けてマイナスサイドに転じました。午後に入ると株安一服などを背景にもみ合いとなりました。プラチナはニューヨーク高と円高の強弱材料が交錯。午前中から売りが先行しました。午後に入って期先が一時3700円割れと下げ幅を拡大。3700円台を回復した後は、買い見送りムードで終盤の戻りも鈍く終わりました。商いは低調。プラチナは南アフリカ共和国の鉱山会社でのストライキは相場には影響を与えず。