金 2,976円 (+9)

プラチナ 3,833円 (-16)

[8/28]金は反発しました。ニューヨーク市場でユーロ高・株高などを受けて上昇した流れを引き継ぎ、金は買い優勢で始まりました。序盤の買いが一巡すると、円安一服などを受けて上げ幅を縮小。午後に入るとドル建て現物相場の堅調を受けて再び上値を伸ばしました。プラチナはニューヨーク高・ドル建て現物相場の上昇を背景に、序盤から買い先行となりました。軒並み2ケタ高に。また南アフリカのプラチナ大手インパラ・プラチナムの鉱山で、労働者による賃上げを巡るストライキが継続していることも強材料となっています。ストライキが長引けば、供給への不安が強まる可能性が高い。