金 2,967円 (+13)

プラチナ 3,849円 (+35)

[8/27]金はニューヨーク市場で手じまい売りで下落した流れを引き継いで売り優勢で始まりました。その後は円相場が円高にふれたことを受けて下げ幅を拡大しましたが、午後に入ると下値は限られました。プラチナはニューヨーク安・ドル建て現物相場下落・円高・株安を背景に売り先行となりました。新甫が午後に入り3700円まで下げましたが、辛うじて3700円割れは免れました。世界最大のプラチナ生産国の南アフリカ共和国でのストライキ継続の報道は、相場に大きくは影響を与えなかったようです。