金 2,954円 (-2)

プラチナ 3,814円 (-24)

[8/26]金はニューヨーク市場でドル安・株高などを受けて反発した流れや、円安を受けて買い優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の堅調とユーロ高に。午後に入ると上値を伸ばしました。プラチナは午前中にドル建て現物相場の下落や、テクニカル要因を背景に売りが先行。午後の取引はドル建て現物相場の反発や、株一段高から地合い引き締めでプラスサイドで引けました。米GDP(国民総生産)改定値の発表の内容を見極めたいとの思惑から、様子見気分が強まっているようです。